12Signs & Planets CALENDAR

12Signs

12星座の説明

カレンダーの1ヶ月のくぎりは各星座毎になっています。
最初の牡羊座の月は3/20〜、次の牡牛座の月は4/20〜といった流れです。

誰でもよく知る12星座占いは、自分自身の生まれた日の太陽星座を表していますが、
私たちはそれ以外にも、生まれた場所と瞬間の天空図を個々に持ち、
多くの惑星の質や・星座の質をそれぞれに受け取っています。
それは『ホロスコープ』という図で知ることができます。

このカレンダーは、ホロスコープ型にすることで、
ひと月毎に私たちが受けとっている星座のエネルギーに意識を向けやすくデザインしています。

Full moon & New moon

満月・新月の説明

カレンダーの日付上で、白丸の日は【満月●】・破線の丸で囲んでいる日は【新月○】
それらの日付の上に、12星座のマークが記してあります。

満月・新月の日は、月がどの星座を背景にして地球上で起こるのかによって
私たちが受ける影響やエネルギーが変わってきます。

【 満月→太陽がいる星座の向かいにある星座でおこる 】
【 新月→太陽がいる場所の星座でおこる 】
ということがひとめで確認していただけるようになっています。

Planets

惑星部分の説明

カレンダーの日付には、太陽系の惑星の星座を移動する日時が、全て記してあります。

そして中心部分の図では、各惑星が一年間でどの程度各星座を超えながら動いていくのかが、
視覚的に確認してもらえるようになっています。

これは、各惑星がどの星座に滞在しているか、それぞれ順行しているか逆行しているかということが
私たちの生活へ、常に大きな影響を与えている為です。

今回のカレンダーの2017/3/20〜の1年間で見てみると、

【 水星・金星→牡羊座から牡羊座までほぼ1周動く 】
【 火星→1年で8個の星座を移動しながら動く 】
【 木星→1星座だけ移動する(天秤→蠍) 】
【 土星以降の惑星→公転周期が非常に長い年月の為ほぼ同じ位置にある 】

ということが起きているのがわかります。
それぞれの惑星が、自分の大きさ、距離、スピードをもち、時々「逆行」とよばれる動きをみせながら、
くるくると回りながら進んでいるのです。